昭和32年に
「天然記念物木屋川・音信
川ゲンジボタル発生地」と
して、木屋川、豊田湖一円、
長門市の音信川が本指定
されました。 

関連スポット

船上から木屋川のゲンジボタルを眺めながら川下りをお楽しみ
いただける、ホタル舟を運航しています。

■運航期間:平成26年6月10日(火)~6月25日(水)
■運航場所:木屋川流域(中畑より殿敷大井堰)

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木屋川流域に生息するホタルの標本や資料が展示されている
博物館。様々な企画展や自然観察会なども行われています。

■所在地:山口県下関市豊田町大字中村50-3
■開館時間:午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分)

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当館からのホタル鑑賞スケジュール
ホタル舟
ホテル出発20:00  ホタル舟乗船場到着20:15   ホタル舟20:45~21:15   ホテル着21:30
当館からのホタル鑑賞スケジュール    6月1日~6月30日 当館ドライバーが時期ごとでホタルの多い場所にご案内します。
ホテル出発20:00   時期により所要時間が異なります    ホタル鑑賞(車窓見学)約15分    時期により所要時間が異なります   ホテル着20:30~21:00
ホタル豆知識

Q.ホタルはなぜ光る?
A.主にオスと雌の求愛行動のためです。お互いのコミュニケーションに大きな役割を果たしています。

Q.どうやって光る?
A.光の源となるタンパク性の物質と発光を促す酵素が、体の中の他の物質や酸素と酸化反応する事で
   起こります。

Q.オスとメスの見分け方は?
A.おなかについている発光器が2つになっているのがオスで、1つなのがメスです。
   体の大きさもメスの方が大きく、水辺を飛び回っているものはほとんどがオスです。

メスは、水辺の岩や木などに生息しているコケに産卵。

産卵後、20日から1カ月でふ化が始まる。その後、水中生活に入る。

幼虫のエサは巻貝の一種のカワニナ。約6回の脱皮を繰り返し、成長。

25mm程度に成長した幼虫は川の岸から陸に上がる。

上陸した幼虫は、土の中で部屋を作り、40日間ほど過ごしてサナギになる。

サナギになった後、10日ほど地中の部屋で過ごし、羽化して成虫(15~20mm程度)となり、地上に出てくる。
羽化後は約2週間で死んでしまう。

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飛び交うホタルの幻想的な光を楽しんだ後は、にっぽんの温泉100選にも選ばれた泉質を持つ一の俣温泉で、ゆったりとお過ごし下さい。

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